こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

学生時代の恩師と山田先生が知り合いで、こちらのクリニックの開業のお話をお伺いしたことがきっかけでした。理学療法士として3年ほど他の医療機関で勤務してまいりましたが、自分の目指すケアのあり方や今後のキャリアアップを考えた際にぜひこちらでもっと技術を磨き、さらなる高みを目指したいと考えるようになりました。特にスポーツ整形については以前よりとても興味を持って勉強をしていた分野でもあり、山田整形外科ではスポーツを行なう患者さんに携わる機会が増えると思い、より専門性の高い知識や治療を間近で学べることがとても楽しみでした。また、山田先生はサッカードクターとして、Jリーグ、大学サッカー界に携わっており、多くの活動に感銘を受けました。ぜひ自分もその輪に加わって力を尽くしてみたいと思いこちらのクリニックに入職しました。

現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

現在当院には8名の理学療法士が在籍しています。身体のさまざまな部位の痛みや身体の問題を抱えられた患者さんたちに対して、しっかりとその問題を解決することが私たち理学療法士の仕事です。特に痛みの緩和や動きの改善などは徒手療法や運動療法、物理療法を使用して、医師と患者さんの三位一体となってご一緒に問題解決を図ってゆくことが重要となります。目に見えることだけでなく、その方を取り巻く環境や生活習慣なども怪我の再発防止や予防的観点を含めたトータルなケアをご提供するうえでは欠かせないものとなりますし、根本的な原因追究を行うためには一人一人の方に真っ直ぐに向きあって根気強く試行錯誤する必要があります。不安や恐怖心などといったメンタル面でのサポートもあわせて重要となります。中でもスポーツによって生じた怪我はご本人にとっても大変なショックとなりやすく、スポーツ活動自体を諦めてしまわれる方も実際の診療現場において少なくありません。ここ練馬は特にスポーツが盛んな地域でもあり、部活動やクラブチームに所属するお子さんたちをはじめ、シニア層の方々においても積極的にスポーツを楽しまれている方が大勢いらっしゃいます。そういった皆さんの前向きな思いを力強くお守りするためにも、さらに個別性の高いケアをご提案できればと考えています。私はリハビリ部門のリーダーにもなるため、人材育成といった観点からも多角的なアプローチを軸とした厚みのあるケアをこれからももっと展開していきたいと考えています。SNSやHPなどを通じても、当院のさまざまな活動やスタッフたちの思いをもっと形にして届けていけたらいいですね。

この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

治療による改善や効果をしっかりと実感していただけるときや、痛みが和らいだときなどに患者さんからいただく感謝の言葉や喜んだ表情を見る時がやはり一番嬉しい瞬間ですね。できなかった動きができるようになったとか、試合で活躍できたなど嬉しいご報告がいただけるときも自分のことのように嬉しく思います。信頼関係が何よりも重要となる仕事ですから、これからも患者さんとは誠実に向きあっていきたいと思います。

この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

理学療法士としてのスキルや知識はもちろん、人間性といった部分においてもこちらに来て大きく成長できたのではないかと思います。当院の行動理念でもある「勝利のピラミッド」の考え方を日常に落とし込んで、具体的な行動を意識できる自分になったと思いますし、仕事に対する考え方も少し遠い未来を見据えて目標を立てられる自分になったと思います。

これからの目標や達成してみたいことはありますか?

結果がシビアに現れる仕事でもありますので、自分自身のレベルアップをもっと目指していきたいと思います。目下、運動指導に関する新たな資格取得に向けて猛勉強中ですし、そういった自分の技術レベルを確認する機会をこれからも大切にしたいと思います。最良のケアをご提供するためには当然ながら幅広い知識や確かな治療技術、新たな知見を取り入れる柔軟な発想が必要となります。私自身、理学療法士として約10年のキャリアにはなりますがまだまだ学びたいこと、学ばなければならないことがたくさんあります。これからの自分の進化も楽しみですね。

これからのクリニックの将来像について

アスリートを含めたスポーツを愛する全ての方へ、さらなるパフォーマンス向上のための複合的な施設としての利用や、地域の情報発信基地としても新しい挑戦をしていけたらいいなと考えています。例えば栄養面でのサポートやメンタルケア、そしてスポーツ内科といった包括的なサポートを提供できるクリニックになっていければいいですね。

職場の雰囲気や風土について教えてください。

学ぶことを前向きに楽しめる職場だと思います。クリニック全体としても勉強会がとても盛んに行われていますし、各種ミーティングや委員会活動なども活発に行われています。判断に迷うことがあればドクターにすぐに相談できますし、アイデアが必要なときはスタッフみんなが自然と知恵を出しあって助けあえるチームワークの良さがあります。院長先生も私たちスタッフのことをとても信頼してくださっていて、何かあればすぐに意見交換の場を設けてくださいますし、問題解決のためにスピード感を持って対応してくださるのでとても安心して働きやすい職場です。新入職員には必ず指導者をつけて悩みを一人で抱え込まない環境作りに特に気をつけていますし、実際に若手も大いに活躍している現場です。育児と両立しながら頑張っているスタッフも多く、お互いに働きやすい環境作りについて協力している職場だと思います。

この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きた」と思われる方はどんな方ですか?

理学療法士は患者さんの身体に直接触れる仕事となりますから、高いレベルでの知識や技術の習得はもちろん、人間性もとても問われる仕事だと思います。患者さんの思いに心から寄り添うこと、向上心を持って改善に向けて志をひとつにできることはチーム全体としてもとても大切にしていることです。前向きに学ぶことを楽しもうとできる方、患者さんのために懸命に考え続けられる方とぜひ一緒に働きたいですね。どうぞ当院にご興味をお持ちの方はいつでも見学にお越しください!

理学療法士(KFさん)

こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

学生時代の恩師と山田先生が知り合いで、こちらのクリニックの開業のお話をお伺いしたことがきっかけでした。理学療法士として3年ほど他の医療機関で勤務してまいりましたが、自分の目指すケアのあり方や今後のキャリアアップを考えた際にぜひこちらでもっと技術を磨き、さらなる高みを目指したいと考えるようになりました。特にスポーツ整形については以前よりとても興味を持って勉強をしていた分野でもあり、山田整形外科ではスポーツを行なう患者さんに携わる機会が増えると思い、より専門性の高い知識や治療を間近で学べることがとても楽しみでした。また、山田先生はサッカードクターとして、Jリーグ、大学サッカー界に携わっており、多くの活動に感銘を受けました。ぜひ自分もその輪に加わって力を尽くしてみたいと思いこちらのクリニックに入職しました。

現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

現在当院には8名の理学療法士が在籍しています。身体のさまざまな部位の痛みや身体の問題を抱えられた患者さんたちに対して、しっかりとその問題を解決することが私たち理学療法士の仕事です。特に痛みの緩和や動きの改善などは徒手療法や運動療法、物理療法を使用して、医師と患者さんの三位一体となってご一緒に問題解決を図ってゆくことが重要となります。目に見えることだけでなく、その方を取り巻く環境や生活習慣なども怪我の再発防止や予防的観点を含めたトータルなケアをご提供するうえでは欠かせないものとなりますし、根本的な原因追究を行うためには一人一人の方に真っ直ぐに向きあって根気強く試行錯誤する必要があります。不安や恐怖心などといったメンタル面でのサポートもあわせて重要となります。中でもスポーツによって生じた怪我はご本人にとっても大変なショックとなりやすく、スポーツ活動自体を諦めてしまわれる方も実際の診療現場において少なくありません。ここ練馬は特にスポーツが盛んな地域でもあり、部活動やクラブチームに所属するお子さんたちをはじめ、シニア層の方々においても積極的にスポーツを楽しまれている方が大勢いらっしゃいます。そういった皆さんの前向きな思いを力強くお守りするためにも、さらに個別性の高いケアをご提案できればと考えています。私はリハビリ部門のリーダーにもなるため、人材育成といった観点からも多角的なアプローチを軸とした厚みのあるケアをこれからももっと展開していきたいと考えています。SNSやHPなどを通じても、当院のさまざまな活動やスタッフたちの思いをもっと形にして届けていけたらいいですね。

この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

治療による改善や効果をしっかりと実感していただけるときや、痛みが和らいだときなどに患者さんからいただく感謝の言葉や喜んだ表情を見る時がやはり一番嬉しい瞬間ですね。できなかった動きができるようになったとか、試合で活躍できたなど嬉しいご報告がいただけるときも自分のことのように嬉しく思います。信頼関係が何よりも重要となる仕事ですから、これからも患者さんとは誠実に向きあっていきたいと思います。

この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

理学療法士としてのスキルや知識はもちろん、人間性といった部分においてもこちらに来て大きく成長できたのではないかと思います。当院の行動理念でもある「勝利のピラミッド」の考え方を日常に落とし込んで、具体的な行動を意識できる自分になったと思いますし、仕事に対する考え方も少し遠い未来を見据えて目標を立てられる自分になったと思います。

これからの目標や達成してみたいことはありますか?

結果がシビアに現れる仕事でもありますので、自分自身のレベルアップをもっと目指していきたいと思います。目下、運動指導に関する新たな資格取得に向けて猛勉強中ですし、そういった自分の技術レベルを確認する機会をこれからも大切にしたいと思います。最良のケアをご提供するためには当然ながら幅広い知識や確かな治療技術、新たな知見を取り入れる柔軟な発想が必要となります。私自身、理学療法士として約10年のキャリアにはなりますがまだまだ学びたいこと、学ばなければならないことがたくさんあります。これからの自分の進化も楽しみですね。

これからのクリニックの将来像について

アスリートを含めたスポーツを愛する全ての方へ、さらなるパフォーマンス向上のための複合的な施設としての利用や、地域の情報発信基地としても新しい挑戦をしていけたらいいなと考えています。例えば栄養面でのサポートやメンタルケア、そしてスポーツ内科といった包括的なサポートを提供できるクリニックになっていければいいですね。

職場の雰囲気や風土について教えてください。

学ぶことを前向きに楽しめる職場だと思います。クリニック全体としても勉強会がとても盛んに行われていますし、各種ミーティングや委員会活動なども活発に行われています。判断に迷うことがあればドクターにすぐに相談できますし、アイデアが必要なときはスタッフみんなが自然と知恵を出しあって助けあえるチームワークの良さがあります。院長先生も私たちスタッフのことをとても信頼してくださっていて、何かあればすぐに意見交換の場を設けてくださいますし、問題解決のためにスピード感を持って対応してくださるのでとても安心して働きやすい職場です。新入職員には必ず指導者をつけて悩みを一人で抱え込まない環境作りに特に気をつけていますし、実際に若手も大いに活躍している現場です。育児と両立しながら頑張っているスタッフも多く、お互いに働きやすい環境作りについて協力している職場だと思います。

この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きた」と思われる方はどんな方ですか?

理学療法士は患者さんの身体に直接触れる仕事となりますから、高いレベルでの知識や技術の習得はもちろん、人間性もとても問われる仕事だと思います。患者さんの思いに心から寄り添うこと、向上心を持って改善に向けて志をひとつにできることはチーム全体としてもとても大切にしていることです。前向きに学ぶことを楽しもうとできる方、患者さんのために懸命に考え続けられる方とぜひ一緒に働きたいですね。どうぞ当院にご興味をお持ちの方はいつでも見学にお越しください!

医療事務(KTさん)

なりたい自分像に向けて―
今、大きな一歩を踏み出そうとされている方へ

こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

子供が高学年になり、自分自身もキャリアアップしたいという思いに突き動かされたことがきっかけでした。こちらに来る以前も整形外科一筋に10年以上、医療事務や医療助手として勤務してまいりました。しかしながら子供もまだ幼く、パート勤務で担当する業務も単調になりがちな毎日の中で、さらなる自分の飛躍を目指し、常勤で本格的な医療の現場や仕事にチャレンジしてみたいと考えるようになりました。こちらのクリニックでは専門職のスタッフも多く在籍されており、スポーツ整形など幅広い分野において積極的に新しい治療法など取り入れられている先進的なクリニックと知り、ぜひここで自分も新たな一歩を踏み出したいと思いました。面接時には学ぶことを全力で応援してくださるクリニックの温かさを感じましたし、今までにない学びが広がっている場所だと確信しました。

現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

患者さんの受付業務から、会計業務、レセプト請求業務などさまざまな仕事を担当しております。当院は電子カルテを導入しており、患者さんの状態や必要となるケアについて受付時にも正しく把握し、次へと適切なバトンをつなぐことが重要となります。患者さんからの要望をまずは正しく理解して、少しでも待ち時間や不安をお感じになることがないよう治療全体の流れをスムーズに守ることも私たち受付スタッフの担うべき重要な使命です。当院には小児のお子さんからご高齢の方まで、実に幅広い年齢層の患者さんがお越しになられるため、お一人お一人の訴えにまずは「正しく聞く姿勢」を大切にしています。相手が何を考え、今なぜそうなっているのかを正しく読み解き、その先の動きを的確に想像する力が求められます。そこに自分勝手な思い込みや誤った解釈を挟み込んでしまうと正しいチーム医療をご提供できなくなってしまいますし、診察後の点数計算や金額間違いなどがあれば多大なご迷惑をおかけするだけでなく、クリニック全体に対する信頼も大きく損なわれてしまいます。ここ最近では来院者数が格段に増加し、その分、目の前の業務に追われがちとなってしまいますが、どんな時も冷静に相手の声を懸命に拾い上げようとする姿勢や誠実さ、細やかな異変に気づける繊細さを意識するよう最大限心がけております。とても緊張感のある現場ですが、患者さんの思いに真摯に耳を傾けて受け止める気持ちをスタッフ一同大切に考え取り組んでおります。

この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

患者さんの良い口コミが広がって、新患が増えている今の状況にも強いやりがいを感じますが、等身大の自分として充実感を感じるのはやはり仕事と家庭との両立がベストバランスに保たれていることを実感できる時ですね。育児と両立しながら常勤で働くことも私にとっては勇気ある挑戦でしたし、入職時にいただいた「まずは家庭を大切に」という温かい言葉を胸にこの3年間奮闘することができました。自分自身の生活が整っていないと仕事に対する集中力の低下や、体調不良なども招きやすくなるなどその言葉の意味を身を持って痛感する日も多くありました。とても忙しい現場ですから、自分自身でもうまくコントロールできるようになったことを今あらためて振り返ると大きな充実感を感じます。最近では自宅を出た瞬間、仕事モードに頭を切り替えて高い集中力を維持できるようになりましたし、オンとオフのそれぞれの自分を楽しみながら自分らしいスタイルを少しずつ形作れるようになったことは自信に繋がっています。

この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

勉強会や院外研修など、多くの学びの機会を通じて自分自身の物の考え方が大きく変化したように思います。当然のことながら私たち事務側も各種疾患に対する知識は広く理解しておかなければなりませんし、最新の治療法や技術についても算定業務において不可欠な情報となります。情報の更新作業が目まぐるしい現場だからこそ、広い知識を得ることでさまざまな角度から物事が見えるようにもなりましたし、変化を柔軟に受け入れられる自分に成長したと思います。

この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

勉強会や院外研修など、多くの学びの機会を通じて自分自身の物の考え方が大きく変化したように思います。当然のことながら私たち事務側も各種疾患に対する知識は広く理解しておかなければなりませんし、最新の治療法や技術についても算定業務において不可欠な情報となります。情報の更新作業が目まぐるしい現場だからこそ、広い知識を得ることでさまざまな角度から物事が見えるようにもなりましたし、変化を柔軟に受け入れられる自分に成長したと思います。

これからの目標や達成してみたいことはありますか?

漠然とした夢ではありますが、育児と両立しながら働く私自身の経験が誰かの役に立つひとつのモデルケースになればいいなと思います。女性は結婚や出産など数年のブランクを抱えただけでも復帰に対して大きな不安や抵抗感を感じやすいと思います。私自身、実際同じ思いをしましたし、スキルアップを目指すうえでも得体の知れないプレッシャーを感じました。なりたい自分像に向けて大きな一歩を踏み出そうとしている人たちへ、微力ながら勇気を与える存在になれたらいいなと思います。今はリーダーとして人材育成の観点からも、初心者の方にも安心できる職場環境作りにもっとダイナミックな改革を実現できればいいなと考えています。

職場の雰囲気や風土について教えてください。

医療事務は私を含めて現在3名、さらに書類作成などを中心に行う専任スタッフが1名というチーム構成です。他職種の方々との連携はミーティング時だけでなく、常時情報交換が緊密に行われているため同じ目線で安心して働くことができています。臨機応変に形を変えて突き進むことのできる芯の強いチームですし、若手も多く活躍できるためフレッシュな空気感もあって日々新しい発見のある楽しい職場です。

この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

この仕事の面白さは日々新しい発見がある点だと思います。例えば画像一枚撮影するにしても「なぜ写真が必要なのか?」「なぜこの角度からなのか?」などといったひとつひとつの行動の意味が自分の中で繋がると、事務の算定作業にも大きく役立つことがあります。また、人体の構造や負担の少ない体の動かし方など、個人的にも子育てのヒントや疑問の解決にどんどん繋がって興味が広がります。「こうしたい」と考えて自発的に動き出せる方、学ぶことを前向きに楽しめる方とぜひ一緒に働きたいですね。どんな職種においても明確に目標を持つことは重要ですし、向上心を持って患者さんやスタッフと向きあうこと、コミュニケーションを楽しめることはこの仕事に欠かせない資質だと思います。

看護師(TMさん)

心を尽くした個別性の高いケアにこれからもこだわり続けて

こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

家から通いやすく常勤で働けるクリニックを探していたところ、ちょうどこちらで開院に向けたスタッフ募集が行われていました。クリニックの立ち上げ期から関われる仕事なんてとても面白そうだと思いましたし、幅広い診療科を持つクリニックだったことで、自分自身のキャリアアップを考えるうえでも良い経験が多く積める場所ではないかと思い応募しました。実際に院長先生は診療と並行してサッカーのチームドクターをされていらっしゃるなど、今まで自分が経験してきた分野とは異なる世界の患者さんたちとの出会いや専門的なケアを学べるのではないかと期待しこちらを選びました。

現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

採血・点滴・注射・診療介助・クラーク業務などといった診察室内での業務全般はもちろんのこと、患者さんに対する自己注射指導や介護認定についてのご説明なども広く私のほうで担当しております。患者さんからさまざまなご質問をいただく機会が多いですから、常に正確な情報の把握には努めていますし、わからないことがあればしっかりと調べて自信を持ってお答えするプロセスを大切にしています。チームリーダーという立場でもあるため、診療に携わるスタッフたち全体の管理や指導といった観点も私にとっては日々の業務の大切な柱のひとつとなっています。遠方からお通いくださる患者さんたちも増えており、その期待にしっかりと結果でお返しできるよう、さらに精度の高い医療をこれからもスタッフみんなでご提供していけたらと思います。

この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

やはり何といっても患者さんに直接お声がけいただくときはとても嬉しいですね。「あなたがいるから頑張れるわ」なんて言ってくださる方もいて、微力ながら自分がお役に立てていることを実感できます。懸命に治療を続けられてようやく仕事復帰を果たされる方、かつての日常を取り戻すために必死で努力されている方など、私たちは単に怪我が良くなっていく過程を見守るのが仕事ではなく、そういった繊細なお気持ちの部分にまでしっかりと心を通わせて力強くお支えすることが何よりも重要な役割であることをあらためて考えさせられますし、この仕事の価値ややりがいをはっきりと感じられる瞬間にもなっています。

 この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

私個人としては3人の子育て中のママでもありますし、後期高齢者の母もいます。さまざまな年齢や立場となられる患者さんたちのお気持ちが以前と比べると具体的にイメージできるようにもなりましたし、多角的な視点で物事を考えられる自分に成長したと思います。その一方でまだまだ勉強不足である現実を痛感します。看護師歴としては14年ほどとなりますが、まだまだ初めて知る疾患や新しい治療法などに日々出会いますし、他のスタッフから学ぶこともとても多くあります。こちらのクリニックでは勉強の機会がとても多い環境にあり、情報のアップデートを図るためにみんなが積極的に情報発信したり意見交換したりする場が活発に設けられています。そういった意識の高いチームの中の一員であることで私自身もなんとか引き上げてもらっていると感じますし、変化の目まぐるしい医療の世界でなんとかお力添えができているのではないかと思います。もっと心から満足してお帰りいただけるケアを目指して、さらに意識高く学ぶ姿勢を大切にしていきたいです。

 これからの目標や達成してみたいことはありますか?

ますますの高齢化社会に伴い、「健康寿命」の考え方が一般にも広がっています。私たち医療者側にも骨粗鬆症マネージャーなどさまざまな新資格が登場してきており、まさに今、その取得に向けて奮闘しています。実際の診療現場でも40代以降の女性を中心にさまざまなご相談が増えてきている印象があります。骨粗鬆症が加速する更年期は、特に女性にとってデリケートな時期にも重なりますから、そういった部分においても「患者さんが何を求めているのか」「どういった治療プランを組み立てることがより良いケアに結びつくのか」といった視点をしっかり持って個別性高く考えられる自分になっていけたらと考えています。

これからのクリニックの将来像について

働くスタッフ側においても、ここで働く価値や意味を見出だすことはとても重要なことだと思います。こちらではクリニック全体が学びに熱く、一人一人が意識高く患者さんと向きあっています。そういった前向きな思いが互いに良い相乗効果を生んで、さらに高い満足にこだわるクリニックの輪を広げていくのだと思います。困ったことがあっても「山田整形に行けば大丈夫!」と言っていただけるような、もっと地域の皆様に頼っていただけるようなクリニック作りをスタッフ一丸となって目指してゆきたいと思います。

職場の雰囲気や風土について教えてください。

発言力も行動力もとてもパワフルな院長なので、その情熱がスタッフみんなに伝播してとても活気に溢れた職場となっています。誰でも意見をフランクに言いあえるアットホームな雰囲気がありますし、先輩スタッフも後輩の意見に積極的に耳を傾けられる良い関係性があります。若手の登用もとても多く、ベテランともバランスの取れた良いチーム構成となっています。

この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

医療の現場はやはりチームワークが物を言う現場です。症状が改善されてゆく過程には常にたくさんのスタッフたちの連携があり、影なる努力があります。チーム医療を大切に考えられる方、より良いケアの実現のために粘り強く取り組める方とぜひ一緒に働きたいですね。勉強は自分のためだけでなく、患者さんに還元できるまでがひとつの目標となるべきだと考えますし、自分自身の強いやりがいや達成感に必ず繋がるものです。何か困ったことがあれば助けてくれる心強い仲間がここにはたくさんいますし、新しい発見に日常的に出会えるクリニックだと思います。柔軟な発想を大切に、自分らしく活き活きとして働ける環境です。新人さんには手厚いサポート体制もご用意いたしておりますので、ぜひ安心してお越しいただけたらと思います。

放射線技師(SHさん)

最良の医療をお約束するために―
プロフェッショナルな技術と経験を武器に

こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

こちらに来る以前は地方の総合病院などを中心に15年ほど検査技師としての経験を積んできました。上京を機にこちらの求人を見つけ応募しました。クリニック勤務は私にとって初めての経験でしたが、こちらでは地元地域に深く根付いた医療を展開されていた点や、一般整形からスポーツ整形まで幅広い分野の治療を得意とされていた点も私とってはさらなる学びが広がる場所だと思いました。東京という多種多様な特徴のある街で、さまざまな患者さんと出会えることも私にとってはとても楽しみなことでしたね。

現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

検査技師としてはレントゲンや骨密度検査などを主に担当しておりますが、検査時以外は診療補助やクラーク業務など、状況にあわせたさまざまなサポートを並行して行っております。外部の検査機関に検査発注を行うことも多くあり、精度の高い検査結果を導くための指示の出し方にも細かい注意や工夫が必要となりますし、患者さんと直接お話させていただく機会も多いため、疑問点やご不明点があった際などは詳しくご説明もさせていただきます。診察室全体の流れを柔軟に把握しながら、人手が足りていない箇所があればすかさずフォローに入るなど、縁の下の力持ち的存在としてもスピード感を意識した業務サポートを心がけています。幅広い仕事を担当させていただく分、オールマイティな知識が必要にもなります。そういった意味では、20年近くさまざまな疾患の検査の現場を経験してきた自分の経験が存分に活かせる場になっているのではないでしょうか。患者さんのペースを大切に、心配や不安を抱えられたお気持ちにもしっかりと寄り添えるようなお声がけをいつも意識するようにしていますし、検査や診察に向かわれる際のスムーズな動線確保や最短距離での移動をしていただくための細やかな配慮や工夫など、患者さん側にはなかなか見えにくいところではあると思いますが、先々の動きを想定したうえで自分の仕事を組み立てることを大切にしています。目に見えないところにこそ患者さんとの信頼関係は築かれると思いますし、医療人としても事前にできる準備は完璧に行ったうえで安心安全に患者さんをお迎えすることは当然のことだと思います。技師としては技術の品質といった部分にプライドを持って日々研鑽を積む努力を重ねていますし、どの患者さんに対しても再現性の高い高水準な検査データをご提供しなければなりませんので、独りよがりな考え方や思い込みは誤った判断やチームとしてのズレを招く危険となります。ドクターから意見を求められる場面も多くありますから、冷静かつ客観的な視点を安定して持つことを特に意識し、自分の中だけで無理に答えを出そうとしないで、より良い結果を導き出せるようにさまざまな角度から物事を見ることを日常の中から心がけるようにしています。

この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

長く培ってきた検査技師としての経験が、患者さんの精度の高い結果に結びつく際などは嬉しく思います。例えばCTやMRIなど外部に検査発注を行う際には、以前はまさにその検査を行う側でしたので、どうすれば期待される結果を導き出せるのか、検査の目的を十分に理解したうえで依頼先に的確な指示が出せることもこちらに来てあらためて実感したやりがいです。より質の高い結果をご提供できることは自分ならではの強みであると思いますし、その結果をもとにさらに良い治療提案ができることは最大の喜びですね。

 この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

長く培ってきた検査技師としての経験が、患者さんの精度の高い結果に結びつく際などは嬉しく思います。例えばCTやMRIなど外部に検査発注を行う際には、以前はまさにその検査を行う側でしたので、どうすれば期待される結果を導き出せるのか、検査の目的を十分に理解したうえで依頼先に的確な指示が出せることもこちらに来てあらためて実感したやりがいです。より質の高い結果をご提供できることは自分ならではの強みであると思いますし、その結果をもとにさらに良い治療提案ができることは最大の喜びですね。

これからの目標や達成してみたいことはありますか?

医療人としての信頼が高まる活動に、分野問わずもっと積極的に参加していけたらと考えています。キャリアが長くなるほど自分の経験に甘えることが多くなりがちな反省点がありますから、今一度襟を正してブラッシュアップしたいと思います。また、こちらに来て患者さんたちの健康に対する意識の高さに驚かされています。地方では病院数が少ないこともあってか、かなり重症化してからお越しになられるケースが多かったように思います。それがここでは予防を含めたケアのあり方を求められる方がとても多い印象を受けます。まさにそれが正しい医療のあり方だと思いますから、予防的観点を踏まえた治療法について広く学んでいけたらと思います。

職場の雰囲気や風土について教えてください。

キャリアや立場に関わらず、「もっと良いものを目指してどんどん変えていこう!」といった熱い思いを持ったスタッフが大勢います。院長先生はとても勉強熱心な方なのでいつも良い刺激をいただきますし、患者さんのために自然とワンチームになって突き進む頼もしさがあります。診療中はみんな集中力が高く、メリハリを持って働きやすい職場です。

この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

新人さんの育成もみんなで手厚くサポートしていますし、実務の中からどんどん学びを吸収できる職場です。新しい価値観やアイデアを積極的に取り入れようとする良い風土がありますし、自分らしさを大切にしながらのびのびと働ける職場です。自由度が高い職場だからこそ試行錯誤する自分を楽しめる方はいいですね。ある程度キャリアのある方もここは多彩な症例を間近に見ることができるクリニックですので、キャリアアップを図る目的としても絶好の環境です。新しい発見が必ずある職場ですので、ぜひ一度見学にお越しいただければと思います。

柔道整復師(TYさん)

当たり前を確実に―
チームに貢献できる学びを懸命に追い求めて

こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

私は新卒でこちらに入職しました。柔道整復師は主に接骨院や整骨院を就職先として選ばれる方が多い印象ですが、私はまずは患者さんたちの病態やさまざまな疾患の治療の現場を直接自分の目で見て、医療的観点からも正しく理解したいという思いが強くありました。こちらのクリニックでは一般整形はもちろん、スポーツ整形といった専門性の高い分野にまで広く精通されているクリニックと知り、さらに多角的な視点で経験を積むことのできる場所だと感じました。面接時の院長先生の情熱に溢れた人柄もとても魅力的でしたし、これからの目指すべき自分の姿としても実践的に技術を磨ける場所だと考えこちらを選びました。

現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

一般的なクリニックでは、患者さんが医師による診察を受けられた後、リハビリ担当としてそこで初めて柔道整復師たちが登場する流れになると思います。しかし、当院では少しスタイルが違って、医師の診察時から柔道整復師たちが同席して、診療補助を行いながら患者さんの訴えに直接耳を傾けることができます。そのためお悩み事を具体的なイメージをもって理解できるだけでなく、医師の診ている観点も含めて治療の全体像が把握しやすくなります。特に骨折の治療などは柔道整復師が医師と協働して治療を行うため、治療全体を俯瞰的に見る力が不可欠です。改善に向けた精度は患者さんに対して一番お約束しなければならない部分でもありますから、『やるべきことを確実に達成する』といった意識を自分の中では特に大切に考えながら日々患者さんと向きあうようにしています。特に擦り傷や切り傷など外傷の処置などは結果がシビアに現れるもののひとつです。捻挫を伴う場合には治療すべき優先順位としても正しい判断が必要となりますし、注射治療を必要とされる場合には患者さんの急変が起きる可能性も考えられます。日々当たり前の考え方や事前準備を徹底することで、そういった万一の事態にも落ち着いて適切な対応が取れるようになると思いますし、クリニックの信頼にもつながっていくと思います。「なぜこの治療が必要なのか?」を常に自分に問いながら、患者さんにはわかりやすい言葉でご説明できるようにシミュレーションを重ねる努力も私が大切にしていることのひとつです。クリニックのモットーである「患者ファースト」の考え方を実現するうえでも、そういった日々の細やかな積み重ねをこれからも大切にしたいと思います。

この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

当院には毎日200人を超える患者さんたちがお越しになられています。とてもハードですが、その分多彩な疾患や症例に出会うことができます。接骨院だったらおそらく「腰が痛い」「首が痛い」といった限定的なお悩みに対する治療が多くなることでしょう。豊富な経験が得られることが当院ならではの強みであり、自分自身としても学んできた知識を活かせる場が広がっていくことを実感できて強いやりがいを感じられています。「頑張ってきたことが無駄じゃなかった」と証明される瞬間でもありますし、「もっと学びたい!」と意欲的に動き出す自分に対しても嬉しく思いますね。

 この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

学びに対して積極的に向きあえる自分に成長したと思います。悩むこと自体が少なくなりましたし、次にアクションを起こすスピードが以前に比べるとても速くなったと思います。当院の行動指針でもある「勝利のピラミッド」の考え方も日々の自分の行動を問い直すきっかけになっていますし、尊敬すべき皆さんに囲まれて成長を力強く後押ししていただいている実感があります。

 これからの目標や達成してみたいことはありますか?

外傷に対する処置のバリエーションを増やすことがまずは目下の目標です。さまざまな文献や研修などを通じて知識を増やすことはもちろん、さらに満足度の高いケアを追求していければと思います。院長から「経験を自分の中だけに留めるのではなく、チームに貢献できるような働き方をしよう」という言葉をよくいただきます。まさにその通りで、自分の学びが医院全体に良い影響を与えられるよう意識しながらこれからも学ぶ姿勢を大切にしたいと思います。

これからのクリニックの将来像について

当院にははるばる遠方からお越しになられる患者さんも多いです。当院のご提供するケアが患者さんたちにしっかり届いていることを実感しますし、これからもっと地域に必要とされていくクリニックになると思います。患者さんのご希望も多様化していますし、最新の治療法なども積極的に取り入れた多彩なケアをこれからもご提供する進化するクリニックになると思います。

職場の雰囲気や風土について教えてください。

スタッフ一人一人がとても時間感覚を大切にしていて、業務中はとてもスピード感があります。チームワークに厚く、院長先生をはじめスタッフ同士も互いの意見によく耳を傾けており、もっと良いアイデアに高めようとするアグレッシブさがあります。困ったことがあれば何でも気軽に相談できる仲間たちですし、勉強会もよく開かれており、自分が学んだことをアウトプットする機会も多いです。仕事のオンオフのはっきりとしていて、集中力の高い働きやすい職場です。

この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

患者さんに対してチーム一丸となって向きあうことのできる熱い職場です!開院してまだ4年目というフレッシュな空気感もあって、同志とも言える心強い仲間たちがいます。物事を前向きに捉えられる方、変化を楽しむ柔軟な発想のできる方はとても向いている職場です。より良いケアについて懸命に考え続けること、さらに良い結果が得られるよう努力できる方とぜひ一緒に働きたいですね。自分なりの意見を持つこともこの仕事においてはとても大切なことです。どうぞ恐れず自分の意見をどんどん発信していただきたいと思います。柔道整復師の仕事の価値としても、接骨院では診ることのできない疾患に数多く触れることができますし、当院ではさらにスポーツドクターとしての視点を間近で学ぶこともできます。ご興味のある方はぜひご連絡ください。

医療助手(IMさん)

高品質なケアを安定してお届けするために―
自分自身の価値を高める学びにもっと目を向けて

こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

整形外科での勤務歴は長く、医療助手としてのキャリアは今年で10年となります。こちらは院内の活気や清潔感、スタッフたちの情熱やエネルギーがとても印象的で、面接時にも今までのクリニックとの違いをまざまざと感じました。特に院長先生の治療にかける熱い思いや人材育成に関する考え方などには強く共感させられましたし、自分自身としてももっと高みを目指した技術をここで習得したいと強く感じられ良い刺激をいただきました。初めはパート職からのスタートでしたが、今では常勤として多くの貴重な現場を経験させていただいております。入職時には自分の希望する働き方についてなどもきめ細やかにご相談に乗ってくださり、とても安心して新しい職場環境に溶け込むことができました。

現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

私は主に物理療法(物療)と呼ばれる電気を用いた治療において、患者さんに対するさまざまなサポート業務を担当しております。例えば超音波を用いた治療や、電気刺激を利用した治療、患部を温めて痛みを改善する温熱療法や牽引療法など多種多様な治療機器の事前準備や装着、検査に対する不安なお気持ちを取り除くことや疑問にお答えすることなども私にとっては重要な仕事のひとつです。その他にも次回予約の調整など、患者さんに必要な治療をスムーズにお受けいただくための細やかなサポートを行っております。物療では多くの治療機器を扱いますが、それぞれの機器の役割や期待される効果などは当然正しく理解しておかなければなりませんし、患者さんに対してはわかりやすい言葉を選んでご説明する必要があります。医療助手は患者さんと一番近しい距離感にもなりますから、お悩みの声やお困り事を的確にすくい上げることも重要です。また、患者さんを必要以上にお待たせしてしまうことがないよう、診療全体の様子に広く目を配りながら先々の作業まで思いを巡らせて誘導や準備を整えておく必要があります。低年齢のお子さんからご高齢の方まで日々とても幅広い患者さんがお越しになられるクリニックとなるため、それぞれが抱えられているご事情や問題に応じて優先順位としても臨機応変な判断が求められます。特にリハビリにおいては次のスタッフへ正確な情報を伝えなければなりませんので、現状を自分の中で正しく整理したうえで確実にバトンを渡す感覚を大切にしています。接遇も含めて常に誠実な態度で、すべての患者さんがスムーズに気持ちの良い治療をお受けいただけるよう治療環境を整備しています。

この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

骨折の治療などは良くなっていく過程や成果などを患者さんとご一緒に確認できます。固定を外す瞬間や治療の最終日などは、患者さんの顔がパッと明るく輝く瞬間です。そんなときは自分のことのように心から嬉しく思いますし、お辛かった時期を一番近くでお支えしてきた関係だからこそ味わえる大きな達成感です。患者さんのほうから「治ったよ!」「ありがとね!」なんて、わざわざリハビリ室の中に私を探しに来てくださる方もいて、あらためてこの仕事の価値を実感します。私の顔や名前を覚えてくださって経過報告してくださるときなどもとても嬉しく思います。

この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

医院理念でもある「勝利のピラミッド」の考え方を取り入れるようになって、あらためて今までの自分の仕事スタイルや向きあい方について深く考えるようになりました。受け身になりがちだった自分が能動的に動けるようになったと思いますし、患者さんに対してもさらに自信を持って向きあえるようになったと思います。目標達成に向けてのステップが細かく可視化されるため自分自身の目標の立て方や達成度についても納得しやすくなりました。勉強熱心なスタッフが多いため「私ももっと頑張らなきゃ!」と鼓舞されますし、今までの経験だけに頼ろうとせず、今一度学び直したいという意欲も高まりました。実際、まだまだ勉強不足な分野が多い私ですから、一歩ずつ確実に進んでいく喜びを丁寧に味わいたいと思います。

 これからの目標や達成してみたいことはありますか?

知識や技術の精度を上げることももちろん目下の目標ですが、自分自身を高める活動にもっと積極的に参加していきたいと考えています。老若男女、プロアスリートの方まで多様なお悩みを抱えた皆様に頼りにしていただけるクリニックですから、これからも品質の高いケアを安定してご提供し続けられるよう、自分自身の存在価値を高める学びを広げていけたらと思います。

職場の雰囲気や風土について教えてください。

勉強する機会が豊富で、他職種の方とも強い絆を感じながら仕事に取り組むことができる職場です。リハビリスタッフたちは特にみんなハキハキとしていて自立した考えのできる心強い方たちばかりですし、いつでも誰でも気軽に声をかけあえる仲の良さが自慢です。全体ミーティングは月1回程度ですが、ディスカッションやアイデア出しをする時間は常時設けられており、日常的に気軽に意見を発信しやすい環境です。朝礼時にはスタッフ個人の思いや共有したいことの発表もあって毎回興味深く良い刺激をいただきます。院長先生との距離感も近くて何でも相談しやすい風通しの良さを感じます。

この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

健康志向の高まりとともに、年配の方もスポーツにいそしまれる方が社会全体として増えてきている印象があります。ますますの健康を力強くお支えするためにも、整形外科はこれまで以上に重要な情報発信基地として新たな役割を担ってくると思います。また、大切な体をお預かりする場所にもありますから、強い責任感を持ち、真摯に患者さんの思いに応えようとできる方とぜひ一緒に働きたいですね。改善の過程をすぐそばで見守ることのできるこの仕事は日々感動に溢れています。医療助手の仕事は本当に奥が深いです。これからも患者さんの笑顔をお守りするために、向上心を持って自分の仕事と向きあえる方、まっすぐに患者さんのことを考えられる方にぜひお越しいただきたいと思います。